野田村ワイナリー サポート会員制度のご案内

野田村ワイナリー

野田村ワイナリー建設予定地

野田村の第三セクター・株式会社のだむらでは、2015年から「野田村山ぶどうプロジェクト」をスタートしました。 野田村にワイナリーを建設し、村の特産品である山葡萄を使ったオリジナルワインを作る試みです。現在葛巻町で委託醸造している山ぶどうワイン紫雫(しずく)は、二度連続で国産ワインコンクールで銅賞を受賞。
野田村ワイナリー(仮称)は2016年春に建物が完成し、この秋に醸造をスタートする予定です。ぜひ応援をお願いします。

特典 食品のお届け 商品ご購入代金を先にお支払い頂くことにより、ワイナリーの施設建設や機械設備資金が得られます!2017年から毎年5月~6月頃に商品をお届けいたします。

特典 野田村に、ぜひいらしてください! 下記の特典は一部です。お楽しみに!同伴者全員、同じ特典を受けられます!


野田村でのワイナリー事業の構想

1. 野田村での山ぶどう栽培

当地方では、山ぶどうは古くから滋養強壮によいとされ、山野から採取される山ぶどうの果汁は、産前産後の女性に飲用されるなど、大変貴重なものでした。  山ぶどう栽培に当たっては、山野に自生している山ぶどうから優良な系統を選抜し、挿し木などの方法で増やしたものを使用しており、純粋で素朴な自然の味が生きております。
 野田村の澄んだ空気・水・土が育んだ山ぶどう。初夏、太平洋からの涼風「やませ」により、じっくりと育ち、熟成された果実は、大自然の力がぎゅっと詰まっています。
 この山ぶどうを高台にある農家を中心に現在11 戸が約11 ヘクタール栽培しています。

2.山ぶどうの加工状況

 山ぶどうは、生食での利用は限られ、大半が飲用を中心に加工されております。このような中、野田村で生産された山ぶどうは、地元に加工施設がないため、近隣の加工施設に製造を委託し、販売しております。
 商品化している加工品は、山ぶどうワインやジュース等を中心に原料の山ぶどうの果実の品質の高さなどから高い評価を受けております。

3. ワイナリー事業新規参入への思い

 貴重な資源である山ぶどうの栽培を継続していくためには、ワイン醸造等地元での加工への取り組みが急務で、また、東日本大震災大津波により甚大な被害を受けた野田村の復興にワイン醸造等が大きな役割を果たしてくれるとの思いから、平成28年度からのワイナリー事業への新規参入を決意しました。

4. ワイナリー運営の考え方

5. ワイナリー事業の内容

《施設整備の内容》醸造施設1 棟 183.42 ㎡ / 休憩等施設1 棟69.56 ㎡ / 醸造機械1 式
《醸造開始予定時期》 平成28 年10月
《新酒発売予定時期》 平成29 年3 月
《当初ワイン製造予定本数》 10,000 本(720ml)


ぜひサポート会員になって、野田村を応援してください!

小田 祐士

株式会社のだむら 代表取締役社長
小田 祐士(野田村長)

 この度、岩手県野田村でのワイナリー事業に係るサポート会員の募集に当たり、ワイナリー事業推進の代表者としてご挨拶いたします。
 私たちの野田村は東日本大震災大津波により甚大な被害を受け、岩手県北沿岸部では最大規模の被災状況となりました。大災害から現在においても復旧は道半ばで、被災者の生活再建のため事業を最優先に進めなければならず、復興関係の事業への早期の対応は難しい環境にあります。
 このような中、災害から立ち上がり、復興に向けた新たな取り組みとして野田村産山ぶどうを原料とした山ぶどうワインを生産するワイナリー事業を展開することとしました。
 この事業の展開にあっては、事業資金の確保、ワインの販路の確保、醸造技術者の育成等難題が山積しておりますが、計画にご賛同いただいております方々のご支援等をいただき、山ぶどう生産農家、野田村、㈱のだむらが一丸となって美味しく・上質な、皆様に愛される山ぶどうワイン等を生産してまいりたいと考えております。
 つきましては、ワイナリー事業に係る資金・販路確保等の一環として、野田村ワイナリーサポート会員の募集を関係者のご協力をいただき推進いたしますので、多くの皆様の応募をお願いいたします。
野田村でのワイナリー実現のため是非皆様のご協力をお願いします。

佐藤 嘉美

野田村山ぶどう生産組合 組合長
佐藤 嘉美

 私達は13年位前から野田村の海抜200m位の所で山ぶどう栽培を始めました。当地内の「やませ」の気候が山ぶどうの栽培に適し、生産された果実は高品質との評価を頂いております。
 しかし、地元に加工施設がないため、近隣の施設に販売等を行っておりますが、再生産に向ける費用が十分確保できない状況に陥っており、仲間の高齢化と相まって山ぶどう栽培に未来が描けなくなっています。
 このような中、野田村でのワイナリー事業への新規参入は、私たち生産農家が強く望むことであり、是非実現してほしいと願っております。
 ワイナリーができますと私たちも安心して生産にも取り組めますし、新たに山ぶどう栽培を始めたいと思う仲間も出てくるはずです。
 また、このワイナリー事業が東日本大震災後の野田村の復興の大きな手助けになるものと考えております。
 野田村ワイナリーサポート会員への加入を通じ、皆様の力をお貸し下さるようお願いします。

坂本 久美子

のだ千年の松リーダー 苫屋
坂本 久美子

 岩手県で第2 位の生産を誇る野田村の山葡萄はとても上質なのですが、生産者の高齢化と価格の低下に伴い、明日への希望を持てずにいました。そして"東日本大震災"。
ふる里に戻りたくても"仕事が..."と、一歩を踏み出せずにいる若者達に"雇用の場が出来たら"と願っていたところ、ワイナリーの計画が持ち上がりました。とても有難く嬉しい話です。若い人が戻ると村も活気づきます。
 地元にワイナリーが出来ると高齢化した生産者も「よし、もう一年」と停年を先送りしてくれると思います。
風化していく震災を伝える場にもなれるワイナリーに、明るい未来を描いていきます。

土屋 春代

有限会社ネパリ・バザーロ 代表 / NPO法人ベルダレルネーヨ共同 代表
土屋 春代

 ネパールの子どもたちの置かれた厳しい状況を知り、教育支援をしようと1991年に活動を開始し、以来、ネパールのハンディクラフトや食品の企画開発・継続輸入により、ネパールで厳しい生活を余儀なくされている人々の就業の場の拡大を目指し、自立を支援しています。
 また、2011年3月11日の東日本大震災以降、被災地支援を続け、ネパールでの経験を生かした長期的取り組みとして、被災地の方々と共に地元の素材を活かした商品の製造販売による地域復興にも取り組んでいます。
 この度は、震災後、野田村をそれぞれの分野で応援していたグループが力を併せてワイナリー構想を実現しようと集まりました。村内外の想いと力が同じ目的に向かって一つになり、震災後の野田村に地元産山ぶどうにこだわったワイナリーを是非開設させたいと強く願っております。
 どうぞ、サポート会員となり、ワイナリーの開設、運営にご協力ください。皆様のお力で野田村にワイナリーを!

大澤 継弥

だらすこ工房 代表
大澤 継弥

 震災後、復興に向けて村として初めて立ち上げるワイナリーです。太陽光発電を通じて、私もこうしてワイナリーと関わり、皆さんにお声がけをすることができて嬉しいです。
 山葡萄農家救済、そして新たな雇用を生むことは、野田村の本当の再生に向けての第一歩です。
 若い世代、そして野田村の子供たちが創り上げていく未来のために、我々年寄りが出来ることはこれくらいしかありませんが、美味しいワイン、そしてワイナリーが繋ぐ新たな出会いの手助けを皆さんお願いします。

泉田 之也

のだ窯 ギャラリーIZUMITA
泉田 之也

 野田村の山葡萄ワイン「紫雫」を初めて飲んだ時、その味の酸味と密度に、いい意味でワインのイメージを裏切られたような新鮮な印象を受けました。
 昔から山葡萄は、滋養強壮としてこの土地の人々に食されており、それがワインになるのはごく自然な流れなのかもしれません。
 その土地で採れるものをあれこれ工夫して形にする、それは何かを作る上でとても大切な行為だと思います。なぜなら、そこに住む人が風土と関わり思いを巡らすことが、個性あるものを生み出す原動力に他ならないからです。
きっと素晴らしいワイナリーが出来ると信じています。

お問い合わせ、ご入会のご連絡はこちら

野田村山葡萄倶楽部では、野田村こだわりの山葡萄を応援し、共に盛り上げて頂けれる会員を募集しております。

野田村の山葡萄を好きな方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

全国各地の山葡萄愛好家と野田村ファンの皆様! 一緒に野田村の山葡萄を応援しましょう!

野田村ワイナリーサポート会員制度のご案内
野田村ワイナリーサポート会員制度はこちらをご覧ください。

お問い合わせ、または野田村ワイナリーサポート会員への入会希望どちらかをご選択ください。



野田村ワイナリーサポート会員入会希望の方はサポート会員A、またはサポート会員Bどちらかをご選択ください。

有効期間は、会員Aは3年、会員Bは2年です。商品のお届け  毎年5-6月頃にお届けします。

以下、項目をご記入いただき、送信ボタンを押してください。詳細やお振込についてのご案内をお送りいたします。

サポート会員A


山ぶどうワイン、山ぶどうジュースの選択




1回のお届け内容(一口につき。二口の方は倍です)サポート会員Aは3年間に3回のお届けです。

  • 山ぶどうワイン(または山ぶどうジュース) 会員A 4本
  • 特産品詰合わせ(ほたて、鮭のリアス漬など)
  • のだ塩、山ぶどうピューレなど
注1)お届けする商品は、お支払い頂く金額に相当します。
注2)お届け内容は、その年の気候などにより変更の場合がございます。

野田村にお越しの際は、更に、以下の特典がございます。

  • 道の駅のだ・ぱあぷる(店舗)で割引 会員A 10%
  • 国民宿舎えぼし荘
        夕食時に野田村山ぶどうワイン1杯サービス
         サポート会員Aは、更に、お食事のアップグレード
  • 手紙の宿・苫屋 夕食のお料理1品追加
  • 野田焼・ギャラリー泉田 会員A 割引 10%

サポート会員B

山ぶどうワイン、山ぶどうジュースの選択


1回のお届け内容(一口につき。二口の方は倍です)サポート会員Bは2年間に2回のお届けです。

  • 山ぶどうワイン(または山ぶどうジュース) 会員B 2本
  • 特産品詰合わせ(ほたて、鮭のリアス漬など)
  • のだ塩、山ぶどうピューレなど
注1)お届けする商品は、お支払い頂く金額に相当します。
注2)お届け内容は、その年の気候などにより変更の場合がございます。

野田村にお越しの際は、更に、以下の特典がございます。

  • 道の駅のだ・ぱあぷる(店舗)で割引 会員B 5%
  • 国民宿舎えぼし荘
        夕食時に野田村山ぶどうワイン1杯サービス
  • 手紙の宿・苫屋 夕食のお料理1品追加
  • 野田焼・ギャラリー泉田 会員B 割引 5%

特定商取引法に基づく表示

販売価格 野田村ワイナリーサポート会員A 5万円(税込、1口)二口まで
野田村ワイナリーサポート会員B 2万円(税込、1口)二口まで
送料 無し
支払い方法 銀行振込
商品の引渡し時期 毎年5-6月頃、会員Aは3年(3回)、会員Bは2年(2回)
返品について
販売者 株式会社のだむら
代表者 代表取締役 小田 祐士
住所 〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1
電話 0194-78-4171
メールアドレス info@pa-puru.com

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